ようこそパソコン活用なびへ!
パソコンとはパーソナルコンピュータ(Personal computer)を略したもので、主に個人で使用するために作られたコンピュータのことです。日常的にはPC(ピーシー)とも言います。
パソコンでは、音楽を聴いたり、文章を書いたり、写真を表示したり、動画を鑑賞したりすることができます。またブロードバンドが騒がれるようになり、パソコンでできることイコールインターネットと言われるほど現在ではインターネットが広く普及しています。インターネットでは自宅にいながら買い物ができたり、電車や飛行機を予約できたり、世界中の人とメールでやりとりができたり、またわからないことをすぐに検索して調べることができ、最新情報の入手にもとても便利です。
さまざまな可能性を無限に含んだパソコンですが、何ができるかを知る前にパソコンについて理解を深めることもとても大切なことです。
パソコンはハードウェア(ハード)とソフトウェア(ソフト)から成りハードとはパソコン本体のことです。パソコンというとディスプレイやキーボード、マウスも含めて呼ばれることが多いようですが、それらをまとめてハードといいます。同じハードウェアでも機能的にいうとディスプレイは出力機器、キーボード・マウスは入力機器になります。
ソフトは大きく分類すると「基本ソフト」「応用ソフト」に分けられます。基本ソフトはWindowsやMacOSなどのようにOS(オペレーションシステム)のことをいい、パソコンが動作するために無くてはならない基本になるソフトのことです。それに対して応用ソフトは、アプリケーションソフトと呼ばれ、特に無くてもパソコンを動作させる上では困る事はなく、パソコンを利用するユーザーが必要に応じて追加することが出来ます。
またパソコンの種類には持ち運べるか否かで分類した固定型と可搬型があり、個別に見てもいろいろな種類があります。パソコン活用なびでは、パソコンの機能から種類、パソコンでよく使うアプリケーションソフトまで幅広く説明しています。パソコンのことが知りたい人ならパソコン活用なびを是非ご利用ください。